「陽子線治療」「がん統合医療」について
セカンドオピニオンを
ご希望の患者さんのためのクリニック

クリニックからのご挨拶

鹿児島県指宿市に位置するメディポリス国際陽子線治療センターは2011年1月に陽子線治療を開始し、これまでに1,838名(2016年6月末現在)を対象に治療を実施しました。治療数の増加に伴い、日本国内各地、海外在住者にも陽子線治療が行われています。
このような背景のもと、メディポリス医学研究財団は、2015年4月に東京都中央区にメディポリス東京クリニックを開設いたしました。陽子線治療のみならず、がん治療全般に関し、放射線専門医・統合医療専門医がセカンドオピニオンを行っております。陽子線治療の適応となった場合は、メディポリス国際陽子線治療センターでの治療をスムーズに開始することができるよう、お手伝いいたします。また、陽子線治療の適応がないと判断された場合にも、標準治療・標準治療外を問わず、様々な治療法の提案を行っております。さらに、統合医療専門医による「心理療法」「生活習慣指導」も受けることができます。
メディポリス東京クリニックはがんの「陽子線治療」「標準治療」「標準外治療」について、専門的なアドバイスがほしい、セカンドオピニオンを受けたいという方のためのクリニックです。

院長/副院長 略歴

院長 原田 美佳子
院長 原田 美佳子

熊本大学医学部卒業。一般外科・小児外科・移植外科を経て2005年より2年間、アリゾナ大学統合医療センターアソシエートフェロー。帯津三敬病院を経て、2007年メディポリス医学研究財団附属医院、2011年メディポリスがん粒子線治療研究センター。2014年に1年間、世界の統合医療施設を視察。2015年よりメディポリス東京クリニックへ異動、現在に至る。専門はがん統合医療、心理療法。聖路加国際病院精神腫瘍科非常勤医師、鹿児島大学医学部心身医学科臨床教授。

副院長 山口 慶一郎
副院長 山口 慶一郎

東北大学医学部卒業。医学博士。1990年よりペンシルバニア大学放射線医学教室(文部省在外研究員)。1996年よりデンマークヴィスベルグ病院生理学・核医学教室(文部省在外研究員)。1997年よりデンマークコペンハーゲン大学神経生物学部門およびデンマーク核磁気共鳴研究センター客員研究員。琉球大学医学部放射線科助教授、東北大学サイクロトロンセンターを経て、2004年より仙台厚生病院放射線部長。2008年同病院副院長兼先端画像医学センター長、2009年同病院院長補佐。2016年4月よりメディポリス東京クリニック副院長。中国広西医科大学客員教授、東北福祉大特任教授、東北大学サイクロトロンセンター研究教授、東北大学医学部臨床教授。日本医学放射線学会専門医、核医学専門医。

副院長 阿部 重一
副院長 阿部 重一

鳥取大学医学部卒業。都立駒込病院、厚生省を経て、1988年フィンランド ヘルシンキ大学(WHO フェロー)。その後、環境庁企画調整局環境保健部業務課課長補佐、厚生省薬務局審査課GCP査察官、厚生省生活衛生局企画課課長補佐、富山県厚生部長、厚生労働省労働基準局労働衛生課長、厚生労働省保健局医務課医療指導監査室長、独立行政法人国立健康栄養研究所研究企画評価主幹、環境省国立水俣病総合研究センター所長などを経て、2016年4月よりメディポリス東京クリニック。

お知らせ

2016.07.06

原田院長による講演のご案内

原田院長が乳がん体験者の会 KSHS(キチンと手術・ホンネで再建の会)全国大会で講演を行います。

2016.04.21

Dr.Barry Kerzinによる医療者向け「ロジョン」トレーニング開催

当院院長 原田美佳子が理事を務める、NPO法人ハートシェアリングネットワークのイベント“Dr.Barry Kerzinによる医療者向け「ロジョン」トレーニング”が4/29~5/5に開催されます。